LLF™(ロングライフフーズ) 長期賞味期限食品

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 常温長期賞味期限食品の誕生

1988年岡山市の機械メーカーが、レトルト食品の品質(変形、ブロッキング、食感低下)を改良する目的で、レトルト殺菌機改良型の開発を重ね、1990年完成。
  当初、賞味期限は、3ヶ月から1年でした。
  その後、レトルト対応ガスバリヤー性アルミパウチの開発が進み長期賞味期限が可能となった。その上で、アレニウスの式※1に基づいた、加速虐待試験を実施し、長期賞味期限食品が 誕生。


 開発経緯

〇岡山の食品機械会社が平成7年3月6日特許出願、平成14年 8月23日、特許3342872号「新含気調理システム」}取得。

〇弊社生産管理部(役員待遇)の辰巳宜利は、岡山の食品機械会社に1977年~2007年まで、約30年間勤務し、新含気理食品のパイオニアとして「レシピ開発」「製造工程管理」「品質管理」「新含気調理殺菌機の基本設計」等、ソフト開発からハードまで、工場長、取締役日本含気調理食品研究所長として中枢に位置。

〇平成7年から、私の指導に基づき新含気調理殺菌機所有加工食品メーカーが賞味期限3ヶ月~3年の商品を発売。

〇その後、当社創業者が阪神淡路大震災の体験に基づき、美味しくて長期にわたり、そのまま食せる長期賞味期限食品を企画提案、私が開発にとりかかる。

〇さらに、四層アルミパウチが改良(性能が向上)され、窒素充填包装、日本缶詰協会が設定する賞味期限策定根拠“アレニウスの式”に基づいた虐待(加熱加速度)試験等を実施し、賞味期限5年~6年の長期賞味期限食品を誕生させた。

辰巳先生
生産管理部  辰巳 宜利

公的検査機関の検査を下記の通り実施しています

  1. ❶ 無菌であることの証明(微生物的根拠)
  2. ❷ 経年変化の確認(理化学的根拠)
  3. ❸ 官能検査による評価(客観的による劣化根拠)

■5年経過検査報告書

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■6年検査報告書(アレニウスの式に基づく理論値)

一部抜粋

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集合写真
新含気製法

 新含気製法

原材料を下処理、前処理後、4層のアルミパウチに入れ、窒素ガス置換包装後、最小限の加圧加熱殺菌により、素材の風味・食感を損なわず、常温で長期保存を可能にした製法。

 アレニウスの式

ある温度での化学反応の速度を予測する式。スウェーデンの科学者アレニウスが提唱した。物質の反応速度は、10℃上がる毎に2倍になるという理論。

生産技術その2